最近、友人がビデオを借してくれて韓国ドラマを見てます。

そのドラマは「英雄時代」と言うタイトルで、
内容は現代(ヒュンダイ)グループとサムスングループの創業者を
モデルとした回顧録で時代背景は日本統治下の朝鮮~朝鮮戦争~
高度経済成長期へと流れるのですがまだ半分程度しか見ていません。
かなり長いので…

ドラマは反日感情を比較的抑えた表現で当時の日本企業の良さを
見習おうと言う姿もあり、戦時下と言う特殊な時代背景ではありますが
今や日本のメーカーを抜き各分野で世界シェアを占めるサムスンの
物語でもあるので興味深く見てます。

サムスンの成功は数十年前の日本の様だとか、韓国には大メーカーは
存在するが中小メーカーは無いとか、一流メーカー勤めとそうでは無い
人との貧富の差が激しく一流メーカーへ入る為に受験戦争に自殺が…
と、時にはマイナス報道も耳にしますが、現実には数字が示すように
世界に認められている大ブランドには間違いありません。
「made in JAPAN」と言う我が国のブランド力が低迷した僕らが見ても
普段の仕事への何かヒントがあり頑張ろうと思えるドラマだと思います。

沈まない太陽もなければ、昇らない太陽もないのだと思います。