今日、何気ない記事を目にしました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200703/at00012581.html

ヤンキースの松井選手のロッカールームでの話で、
メジャーリーガーの殆んどの選手は道具をクラブハウスボーイがすべて用意しておいてくれるというのが流儀みたいで、それが、“メジャーリーガー”の証しとも言え、ほとんどの雑務を他人任せにするため、自分でグラブを磨くことはとても稀なことみたいです。 ところが松井選手は、
「硬めのグラブを好んで、毎年新調していて、グラブを磨き終えると、グラブにボールを挟み、型崩れ防止のストラップを装着し、濃紺のスエードの巾着袋に入れる。さらに、それを名前が刺しゅうされた革のケースに大切に保管し、来たるべき試合に備える。」と言う内容です。

ヤンキースのトーリ監督も、「マツイが道具を大切に扱っていることはもちろん知っているよ。彼ほど道具に対してリスペクトを持っている選手は、俺も見たことがない。でも、メジャーに限らず、その道のプロとしてやっていくうえで一番大切なことは“Do the little Thing”(細かいことを疎かにしないこと)だと思う。マツイは“Little thing”をずっと続けているから、チームメートからも尊敬され信頼されるのさ」と、指揮官は分析した。

日本人としては比較的当たり前のことなのですが、
当たり前のことが忘れがちだなとふっと気付きました。

“Do the little Thing”(細かいことを疎かにしないこと)
特に設計の仕事では大事だなと。
改めて気持ちを入れ替えて仕事に励みたいと思います!