今はニュース等で堀江社長の映像がよく飛び込んで来ます。
その中でたまたま女性キャスター?の質問に答えてる映像があり、その質問に(ちょっとうる覚えですが)“世間ではライブドアが○○と言われていますが?”という質問に堀江社長が○○を前提にした質問に何を言わせたいのか?と怒ってました。
本当はこの質問の先にはいくつもの方向性が付いてくるものだと思います。
“…この○○の報道を知っていましたか”とか?“…この○○の報道に対しての感想は?”とか“…この○○の報道は本当なのでしょうか?”等の続きを言ってから答えを聞くべきだと思うのです。

たしかに日本語にはそれで通じてしまう文化があるのも事実で、認識が同じならば最後の部分まで言わなくても通じるだろうと・・・ よく判ります。
でもキャスターの認識と堀江社長の認識が違う場合もありうる訳で堀江社長が怒るのも仕方ないと思います。特に公平さを必要とする番組では尚更です。

TV等でインタビュアーの質問を気を付けて聞いていると答える側に質問の残り部分を任せて答えを言わせてるのを良く見ます。若しくはこの最後の部分が聞きにくいので言ってもらえると助かります・・・。得にスポーツ選手へのインタビューで多いと思います。

TVを見ていて、そんなインタビューが面白いか如何かと言えば面白い訳がありません。
インタビュアーもプロなんで素人の会話では・・・と思います。